白いレザーにグリーンが映える、端正なテニス クラシック!
テニスコートから日常へと活躍の場を広げてきた、"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"。足首をすっきりと見せるローカット、シンプルなレザーアッパー、フラットなソールラインが特徴となる。
2013年には"SUPREME(シュプリーム)"が"NIKE SB"とともにスケート仕様へとアレンジ。翌2014年には、藤原ヒロシ率いる"FRAGMENT DESIGN(フラグメント デザイン)"とのコラボレーションで、パンチングのスウッシュとヒールの素材使いを生かしたデザインを展開。大きくフォルムを変えずとも、ロゴの見せ方や素材の選択によって表情を変えられることが、このモデルの面白さとなっている。
今回の"TENNIS CLASSIC CS"は、ホワイトに深いゴージグリーンを組み合わせたカラーリング。滑らかなレザーで包んだアッパーに、細長いスウッシュをグリーンのパーツで重ねた。パンチングでロゴを表した過去のモデルに対し、白いサイドを横切る鮮明なラインがスポーティーな横顔を作り出している。シュータンとヒールの"NIKE"ロゴにも同色を配置し、履き口、シューレース、ソールはホワイトで統一。色の数を絞ることで、つま先からヒールへ続くシャープなシルエットを引き立てた。
また改良されたソックライナーとフォームミッドソールが足裏をクッションし、滑らかなレザーは履くほどに柔らかく馴染んでいく。ラバーソールの外周にはぐるりとステッチを施し、アッパーとの接合部を補強。クッション性と耐久性を備えながら、クラシックな見た目を保った構成となる。
欧州では2026年9月にナイキにて発売開始。価格は€89.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












