シリーズ最大の厚底を安定感で支える"SKY PRIME"が登場!
速さを求めるトレーニングとともに、ゆっくりと走る日の履き心地にも目を向けてきた"MIZUNO(ミズノ)"。2017年に登場した"WAVE SKY(ウエーブ スカイ)"は、柔らかく弾むクッションを求めるランナーの声に応えたモデルだった。足全体を包み込む快適性を磨いてきた"SKY"シリーズから、最新作"MIZUNO SKY PRIME(ミズノ スカイ プライム)"が登場する。"NEO VISTA 3(ネオ ビスタ 3)"などでトレーニングシューズを充実させるミズノが、リカバリーランや日々のジョギングに向けて送り出すマックスクッションモデルだ。
最大の特徴は、前足部41mm、後足部47mmというシリーズ史上最も厚いミッドソール。足に近い上層には新素材"MIZUNO ENERZY NXT+(ミズノ エナジー ネクスト プラス)"、下層には"MIZUNO ENERZY NXT"を組み合わせた。新素材はNXTに対し、素材単体での軽量性と反発性を高めたもの。二層のフォームで着地の衝撃を吸収し、滑らかな走りを支える。さらに厚底で生じやすいグラつきに配慮し、アウトソールは27.0cm片足で最大幅約125mmのワイド設計へ。接地面を広げるとともに、上下のフォームのボリュームも調整し、クッション性と安定性の両立を図っている。
アッパーには程よく伸縮する柔らかなメッシュを採用。ニット製のシュータンは両側をアッパーにつないだガセット構造とし、足を包みながら走行時のブレを抑える。足裏だけでなく甲まわりのフィット感まで整えることで、長い距離をゆっくり走る場面にも対応した。
カラーは、ホワイトにレッドとパープルを効かせたメンズ、ホワイトにイエローとコーラルピンクを組み合わせたウィメンズ、ブラックとイエローのユニセックスがラインナップ。白を基調とした2色は、サイドからソールへ走る曲線的なアクセントが厚底の輪郭を引き立てる。一方のブラックは、ソールにイエローの飛沫状グラフィックを散らし、同じフォルムを力強い表情に仕立てた。
日本国内では2026年9月11日よりミズノ公式オンライン、ミズノ直営店、一部のミズノランニング品取扱店にて発売予定。公式オンラインは11時から販売開始。価格は各24,200円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■WHITE/RED/PURPLE(J1GM2650)
■WHITE/YELLOW/CORAL PINK(J1GW2650)
■BLACK/YELLOW(J1GU2650)














