コービーの言葉を受け継ぐ、パープルの"BOOK 2"が登場!
憧れの選手から贈られた短い言葉が、シグネチャーシューズにも受け継がれている。"DEVIN BOOKER(デビン・ブッカー)"が着用した"NIKE(ナイキ)"の"BOOK 2(ナイキ ブック 2)"の"BE LEGENDARY(ビー レジェンダリー)"PEは、"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"への敬意を表した特別なカラーリングだ。2016年3月、コービーはブッカーへ"BE LEGENDARY(伝説となれ)"と記した"KOBE 11"を贈った。その言葉は、以後ブッカーが自身のシューズにも書き込む大切なメッセージとなった。
2021年のプレーオフでは、その言葉を添えた"KOBE 4 PROTRO"を着用。レイカーズとのシリーズ突破を決めた試合からNBAファイナルまで足元を支えた一足は、後に"NBA 2K23"デジタルデラックス版のカバーにも描かれた。淡いパープルとブラックを組み合わせる配色は、自身の"BOOK 1"のPEにも引き継がれ、今回のセカンドモデルへと続いている。コービーのシューズを愛用していた時代から、自らの名を冠したモデルを履く現在まで、変わらない思いを色で表現している。
ベースとなる"BOOK 2"は、2026年1月にデビューしたブッカーの2代目シグネチャー。クラシックカーの外観に高性能なエンジンを収めるような、初代"BOOK 1(ブック 1)"の設計思想を継承しながら、コートの感触をより捉えやすくすることを目指した。シリーズの基本設計では、"AIR ZOOM(エア ズーム)"を初代のヒールから前足部へ移し、"CUSHLON 3.0(クシュロン 3.0)"フォームと柔らかなソックライナーを組み合わせている。足裏の感覚とクッション性のバランスを整え、緩急を使った切り返しやジャンパーへつなぐフットワークを支える。
今回のPEは、ライラックを思わせる紫でアッパーを統一。細かな格子状の表情と、つま先からヒールへ続く補強パーツの質感の違いが、同色の中に変化をつけている。サイドには艶やかなブラックのスウッシュを配置し、淡いグレーのミッドソールには黒いスペックルを散らした。足裏には青みを帯びた半透明のアウトソールを合わせ、ヒールのプルタブには第2章を意味する"CHAPTER TWO"の文字を添える。紫と黒の印象的な組み合わせを保ちながら、細部には"BOOK 2"らしい軽快なデザインを取り入れた。
海外では。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












