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【非売品】トラヴィス・スコット × ナイキ ズーム ヴェイパー 12 ブラック
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逆スウッシュが映える"CACTUS JACK"とのコラボ作!
ハイテクブームに沸いた90年代には、異端児こと"ANDRE AGASSI(アンドレ・アガシ)"のシグネチャーモデルを手掛け、テニス界に革新的なデザイン性を持ち込んだ"NIKE(ナイキ)"。鮮烈なネオンカラーや大胆なグラフィックを用いた"CHALLENGE COURT(チャレンジ コート)"のスタイルは、白を基調とする伝統的なテニスウェアとは異なる、選手の個性を前面に出したものだった。2000年代には絶対女王の"SERENA WILLIAMS(セリーナ・ウィリアムズ)"を支え、後には2018年の全米オープンを制した"NAOMI OSAKA(大坂なおみ)"もサポート。斬新なファッションセンスと確かな実力を備えるプレーヤーたちとともに、テニスコートに新風を吹き込んできた。
その足元には多くの名作が用意されてきたが、2000年代から続く"VAPOR(ヴェイパー)"シリーズは、スピードと敏捷性を追求したパフォーマンスライン。ベースラインでの左右への切り返し、ネット際への鋭いアプローチなど、急停止と加速を繰り返すテニス特有のフットワークを支えてきた。最新作"ZOOM VAPOR 12(ズーム ヴェイパー 12)"は、ヒールに反発性に優れた"AIR ZOOM(エア ズーム)"クッショニングを搭載。着地時の衝撃を吸収し、次の一歩への踏み出しをサポートする。足中央部には硬質プラスチック製のシャンクを復活させ、左右へのカット時に必要な安定性とスムーズな体重移動を追求。クッション性を高めるだけでなく、素早くボールへ追いつき、体勢を整えて打ち返すためのサポートにも重点を置いた設計となっている。
2026年の"US OPEN(全米オープン)"では、スペインの神童"CARLOS ALCARAZ(カルロス・アルカラス)"が、"TRAVIS SCOTT(トラヴィス・スコット)とのコラボ作"を着用。そのホワイトを基調とした一足に続き、新たに重厚なブラックベースがお披露目された。アッパーからシューレース、ソールまでダークトーンで揃え、サイドには特大のホワイトの逆スウッシュを配置。先行カラーとは印象を変えた明快な白黒のコントラストが、トラヴィスを象徴するロゴを際立たせる。細かな凹凸のあるアッパーの表情も加わり、競技用シューズのシャープなフォルムを引き締めた。
先行して展開された"CACTUS JACK(カクタス ジャック)"と"NIKE"のコラボレーションは、シューズに加えアパレルまで揃えたトータルコレクション。実際に大舞台でプレーする選手の装いにトラヴィスのデザインを取り入れ、テニスの機能的なウェアにストリートの感性を加えている。バスケットボール、サッカー、ゴルフ、そして今回のテニスへと広がる取り組みは、復刻スニーカーで築いてきた人気を、現役アスリートが使うパフォーマンスモデルへと繋げるもの。ブラックの一足も、コート上で逆スウッシュの存在感を印象づける仕上がりとなっている。
現時点で、このブラックカラーの一般販売予定は明らかにされていない。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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TRAVIS SCOTT × NIKE ZOOM VAPOR 12 BLACK

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ナイキ,その他

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