ルーキー時代のクリスマスPEを、最新の"LEBRON 23"で表現!
2003年のNBA入りから20年以上にわたり、第一線で活躍してきた"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"。4度の優勝、4度のシーズンMVP、4度のファイナルMVPを獲得し、レギュラーシーズン通算得点でも歴代最多を記録している。2016年には、故郷の"クリーブランド・キャバリアーズ"を球団初優勝へと導いた。ファイナルで1勝3敗から逆転し、得点だけでなくパスや守備でも勝利に貢献。パワーとスピードに判断力を兼ね備えた万能性で、バスケットボール史に名を刻んできた。
そのキャリアの出発点を支えたのが、2003年に登場した初代シグネチャー、"AIR ZOOM GENERATION(エア ズーム ジェネレーション)"である。"NIKE(ナイキ)"の"AARON COOPER(アーロン・クーパー)"、"TINKER HATFIELD(ティンカー・ハットフィールド)"、"ERIC AVAR(エリック・エイバー)"が開発に参加。愛車の"HUMMER H2(ハマー H2)"を思わせる力強い造形に、前足部の"ZOOM AIR(ズーム エア)"や足を包み込む構造を組み合わせ、ルーキー離れしたプレーを足元から支えた。
今回の"LEBRON 23(レブロン 23)"は、2003年12月25日のクリスマスゲームで着用した"AIR ZOOM GENERATION LASER PE"から着想を得たカラーリング。当時のプレーヤー専用モデルに施されたレーザー加工の意匠を、23作目のシグネチャーへ取り入れた。ホワイトのアッパーをベースに、つま先からサイド、ヒールへと広がるパネルをゴールドの細かな曲線模様で装飾。シルバーのスウッシュが光沢を添え、履き口とシュータンの縁には深みのあるレッドを差し込んだ。シューレースとソールをホワイトで揃えることで、繊細な柄と色のアクセントを際立たせている。
機能面では、レブロンのシグネチャーで初となるフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"ドロップインミッドソールを採用。足に近い位置へフォームを配置し、高い反発性とコートの感覚を捉えやすい履き心地を追求した。王冠をモチーフにした"CROWN CONTAINMENT SYSTEM(クラウン コンテインメント システム)"が、強い負荷のかかる切り返しで足を支え、ミッドソール下のカーボンファイバーシャンクがねじれを抑制。多方向への動きに対応するアウトソールとともに、パワーと機動力の両立を図っている。長いキャリアの始まりを飾った特別な一足を、現代の最新テクノロジーで楽しめる仕上がりとなった。
海外では2026年9月18日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$210。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















