深みのあるボルドーがクラシックな薄底シルエットを上品に彩る!
1960年代、世界のトップアスリートが集う東京五輪を舞台に、軽量なシューズの開発へ力を注いだ"ADIDAS(アディダス)"。その時代のトラックシューズを思わせる細身の設計を受け継ぎ、現代のライフスタイルモデルとして展開されているのが"TOKYO(トーキョー)"である。足のラインに沿うシャープなフォルムと地面に近い薄型ソールによって、パンツの裾やスカートのラインを邪魔せず、足元をすっきりと見せられるのが持ち味。アディダスを象徴するスリーストライプスやヒールのクロス状パーツをアクセントに効かせながら、装飾を抑えたデザインにまとめられている。
"SAMBA(サンバ)"をきっかけに薄底のスポーツシューズがファッションシーンで改めて注目されるなか、"TOKYO"はランニング由来の流線的なフォルムで違いを打ち出す。
今作は"green label relaxing(グリーンレーベル リラクシング)"が国内エクスクルーシブとして展開する一足。プレミアムレザーのアッパーを深みのあるマルーンで包み、ギザギザの縁を持つスリーストライプスとヒールパーツをクリームホワイトで切り替えた。サイドのゴールドの"adidas TOKYO"ロゴが控えめなアクセントを添える。足元には薄いガムラバーソールを合わせ、1970年代のランニングシューズを思わせるクラシックな雰囲気を強調。ワインカラーの落ち着きとオフホワイトの柔らかさが調和し、秋冬の装いにも取り入れやすい仕上がりとなっている。
日本国内では2026年9月4日より、アディダスオンラインおよびgreen label relaxing取扱店にて発売予定。価格は16,500円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。


















