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【2026年発売予定】ナイキ エア フォース 1 ロー "チームレッド"(IR1940-600)
【2026年発売予定】ナイキ エア フォース 1 ロー "チームレッド"(IR1940-600)

【2026年発売予定】ナイキ エア フォース 1 ロー "チームレッド"(IR1940-600)

赤い毛足が揺らす"AF1"ポニーヘア仕様!
1982年に"NIKE(ナイキ)"のバスケットボールシューズとして誕生し、やがてストリートの象徴へと進化した"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。完成されたパネル構成は、ホワイトレザーの定番から、パテント、スウェード、クロコダイル調の型押し、アニマルパターンまで、あらゆる素材の個性を受け止めてきた。40年以上にわたって作られてきた膨大なバリエーションの中でも、短い毛足を持つポニーヘアやハラコ調の素材は、"AF1"をラグジュアリーでワイルドな一足へ変える特別な存在である。
本来、"ハラコ"は胎児や幼い個体の革を指す言葉として使われてきたが、現在のスニーカーでは動物愛護の観点から、毛足を残した成獣の皮革やフェイクファーを含め、広く"ポニーヘア"系の表現として扱われることが多い。滑らかなレザーとは異なり、光の当たり方や毛流れによって表情が変わるため、同じワントーンでもパネルの輪郭が立体的に浮かび上がる。"AIR FORCE 1"の端正な構造にこの素材を合わせることで、コートシューズの無骨さとファッションピースとしての華やかさが一気に高まる。
"AF1"における起毛素材のインパクトを語るうえで外せないのが、2005年に"CO.JP"から登場した"WMNS AIR FORCE 1 ZEBRA(ウィメンズ エアフォース 1 ゼブラ)"だ。ゼブラパターンのハラコレザーを取り入れた一足は、スムースレザーやヌバックが中心だった当時の"AF1"に、アニマルパターンという強い視覚効果を持ち込んだ。2010年には"MEDICOM TOY(メディコム・トイ)"との"PREMIUM BE@RBRICK ver."も登場。ベアブリックの毛並みを思わせる素材使いによって、スニーカーとトイカルチャーを結びつけたプレミアムなモデルとして語り継がれている。
近年では、ヒップホップレジェンド"CAM'RON(キャムロン)"が2002年のニューヨーク・ファッションウィークで着用したピンクのファージャケットを思わせる"AF1 LOW PINK PONY HAIR"も登場予定となっている。毛足のある素材は、アニマルパターンやラグジュアリーだけでなく、音楽、ファッション、ストリートの名場面を足元へ置き換える手段としても機能してきた。
そして新たに姿を見せたのが、チームレッドで全身を染め上げた一足ある。アッパーのほぼ全面を長い毛足の素材で覆い、トウ、サイドパネル、スウッシュ、ヒール、シュータンまで赤一色で統一。スウッシュも同素材に沈み込ませることで、ロゴの主張よりも毛流れと陰影が前面に出る。内側には滑らかなレザーライニングを合わせ、外側の荒々しい質感との対比をつけた。さらにミッドソールとアウトソールも赤で揃え、白い余白を残さないモノカラーの迫力を作り出している。過去のポニーヘア仕様が柄や色の切り替えで個性を示してきたのに対し、本作はチームレッドの濃淡と毛足だけで"AF1"のパネル構成を浮かび上がらせる、潔い仕上がりとなる。
海外では2026年内にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$140。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXFacebookなどで報告したい。

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NIKE AIR FORCE 1 LOW TEAM RED

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
リリース日
2026年
アイテムコード
IR1940-600
価格
$140

NIKE AIR FORCE 1 LOW TEAM RED

カテゴリー
ナイキ,エアフォース1
リリース日
2026年
アイテムコード
IR1940-600
価格
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