アフリカのストリートをつなぐ"STREET SOUK"が、鮮烈な"AF1"を発表!
ナイジェリア・ラゴスを拠点に、アフリカのストリートウェアを発信する"STREET SOUK(ストリートスーク)"。ファッション起業家の"IRETIDAYO ZACCHEAUS(イレティダヨ・ザキアス)"が2018年に立ち上げ、若手から実力派まで200以上のブランドと消費者を結ぶ、大規模なストリートウェアコンベンションへと成長してきた。ファッション、音楽、アート、エンターテインメントが交わる場を作り、アフリカのクリエイターが自らのプロダクトを直接届ける機会を広げている。
"STREET SOUK"は、ラゴスで開催されるカルチャーフェスティバル"HOMECOMING(ホームカミング)"のファッション分野にも携わり、現地ブランドと世界を結ぶ活動を続けてきた。その取り組みを背景に、"NIKE(ナイキ)"との初の"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"プロジェクトとされる一足が姿を現した。
アッパーは強い発色のレイジグリーンとピュアホワイトを組み合わせ、オーバーレイにはクロコダイルを思わせる型押しを施し、鮮やかな色調へ大きな鱗模様の凹凸を加えた。スウッシュやヒールタブにもグリーンとホワイトの切り替えを使い分けた構成となっている。さらに外側のヒールには、駆け出すリザード風のキャラクターを刺繍。ヒールタブには同じモチーフをスウッシュと組み合わせた共同ロゴを配置し、爬虫類を思わせる素材表現とグラフィックをつなげている。ホワイトのミッドソールにはグリーンのラインと"AIR"ロゴを添え、アウトソールもグリーンで統一。クリーンなホワイトとエネルギッシュなグリーンを大胆にぶつけた、"STREET SOUK"らしい視覚的なインパクトを備えた一足となっている。
海外では2026年ホリデーシーズンにナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





