淡いグレーにピンクが走る全天候型"ACG PEGASUS TRAIL"!
1983年の本格展開から、日々の走りを支えるスタンダードとして進化を続けてきた"NIKE(ナイキ)"の"PEGASUS(ペガサス)"。その安定したクッショニングと軽快な走行感を、グラベルや山道へ広げたのが"PEGASUS TRAIL(ペガサス トレイル)"である。舗装路とトレイルを一足で走れることで支持を広げ、前世代では防水仕様の"PEGASUS TRAIL 5 GORE-TEX"も展開されていた。
2026年、その"PEGASUS TRAIL"が、あらゆる環境での機能性を追求する"ACG(ALL CONDITIONS GEAR)"のトレイルランニングラインに加わった。1989年に本格始動した"ACG"は、ランニング、ハイキング、クライミングに向けたギアを開発してきた"ナイキ"のアウトドアカテゴリーである。新たな"ACG PEGASUS TRAIL(ACG ペガサス トレイル)"は、舗装路から砂利道、湿ったトレイルまで対応する汎用性の高い一足として設計されている。
今作は、防水透湿素材の"GORE-TEX(ゴアテックス)"を組み込んだウィメンズ仕様。軽量なエンジニアードメッシュが通気性と耐久性を確保し、雨や泥のしぶきが想定されるコンディションで足元を保護する。トウボックスと前足部は従来よりも広く設定され、長時間の走行時に足指が動かせる余裕を持たせた。接地面の広がりも、上りや下り、凹凸のある路面での安定性を支えるポイントとなる。
ミッドソールには、前作よりも使用量を増やした"REACTX(リアクトX)"フォームを搭載。厚みを持たせたソールが、反発性と安定したクッショニングを提供する。アウトソールには"NIKE ALL TERRAIN COMPOUND(ナイキ オール テレイン コンパウンド)"ラバーを採用し、ラグの形状と配置を最適化。濡れた路面やテクニカルな地形でのグリップ力を高めている。
カラーリングは淡いピュアプラチナムを基調に、トウから中足部、ヒールへと続くブラックの補強パネルで足元を引き締めた。サイドのスウッシュはホワイトでクリーンに切り替え、ミッドソールの前足部には鮮やかなハイパーピンクを配置。履き口付近の"GORE-TEX"ロゴもピンクで揃え、防水ギアらしい実用性の中に軽快な色を加えている。
米国では2026年9月20日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は175ドル。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













