ランニングの名機をシックなスケート仕様へ!
1970年代半ば、空前のジョギングブームを背景にランニングシューズの開発へ乗り出した"CONVERSE(コンバース)"。ナイロンやスウェードを用いたモデルを次々と送り出し、1983年には流線型のローカットランナー"ROAD MACHINE(ロードマシーン)"を発売した。ノコギリの刃を思わせるアイステイのカッティングや、つま先の補強パターンは、当時のランニングデザインを今に伝える特徴となっている。
2018年に始動した"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"は、コンバースのアーカイブを日本人向けのラストと現代のスケート仕様で再構成。その一つとして"ROAD MACHINE"をベースに生まれたのが"ROADCLASSIC SK OX(ロードクラシック SK OX)"である。ランニングシューズらしいシャープなフォルムを残しながら、ソールはボードの感触を捉えやすいバルカナイズ製法へ変更。履き心地をより柔らかく整えた新インソールも搭載し、日常履きとスケーティングの両方に対応する。
今作はブラウンのキャンバスを主役に、摩耗しやすいトウと踵へ毛足のあるスウェードを配置。素材の色を揃えることで補強パーツを自然に馴染ませ、サイドのシェブロン&スター、シューレース、ヒールタブ、ソールをブラックで引き締めた。旋回動作を考慮したアウトソールのパターンや、ヒールのラバーラベルも黒でまとめ、秋冬のスタイリングに取り入れやすい落ち着いた表情へ。気分やコーディネートに合わせて表情を変えられるブラウンのスペアシューレースも付属する。
また、同じブラウン/ブラックでまとめた"ONE STAR BOARDERSTAR OX(ワンスター ボーダースター OX)"もラインナップ。シャープな"ROADCLASSIC SK OX"と、90年代のファッションを思わせるボリュームある"ONE STAR BOARDERSTAR OX"で、共通の配色を異なるシルエットで楽しめる。
日本国内では2026年9月3日より、CONVERSE直営店限定で発売予定。価格は12,100円(税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












