漆黒の"AF1"にパール調スタッズの輝きをプラス!
1982年、"NIKE(ナイキ)"のデザイナー、"BRUCE KILGORE(ブルース・キルゴア)"によって生み出された"AIR FORCE 1(エアフォース 1)"。バスケットボールシューズとしてコートに登場した一足は、やがて音楽、ストリート、ファッションへと広がり、時代を超えて愛される定番となった。厚みのあるカップソール、レザーのパネル構成、サイドを走るスウッシュという完成されたフォルムは、カラーや素材の違いだけでなく、パテント、スウェード、型押し、ラインストーンなどの装飾的なアレンジも受け止めてきた。
ジュエリーを思わせる仕様としては、2022年にホワイトレザーへ小粒の装飾を添えた"AIR FORCE 1 LOW PEARLS(エアフォース 1 ロー パールズ)"も登場している。清楚なホワイトをパールで飾った過去作に対し、今作はブラックを基調にすることで、同じモチーフをよりシックな表情へと変化させた。アッパーはスムースレザーを中心にブラックで統一。スウッシュや各パネルの切り替えも同色でまとめ、アイステイ、トウボックス、クォーターパネル、ヒールまわりには、メタリックサミットホワイトのパール調スタッズを配置した。スタッズは大きく間隔を取りながら散りばめられ、レザーの広い面を生かしつつ、光を受けた瞬間にさりげない輝きを放つ。シュータンとヒールの"NIKE AIR"ロゴにも明るいカラーを使い、装飾と呼応する仕上がりとなっている。ソールユニットもブラックで統一。ミッドソール内の"NIKE AIR"が着地時の衝撃を和らげ、前足部とヒールにピボットサークルを備えたラバーアウトソールがグリップ力を確保する。重厚なワントーンの中で、パール調の光沢をアクセサリーのように楽しめるウィメンズモデルとなっている。
海外では2026年12月1日よりナイキ取扱店にて発売予定。価格は200AUD。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












