ペニーローファーの端正な造形をブラックでミニマルに表現!
1917年に誕生した"ALL STAR(オールスター)"の普遍的な魅力を受け継ぎながら、レザーアッパーとカップソールによってドレスシューズに通じる上品さを加えた"ALL STAR COUPE(オールスター クップ)"。2018年の登場以来、ヨーロピアンテイストを意識したシンプルなデザインを軸に、サイドゴアやプレーントウなど多彩なアレンジを展開してきた。ローファー型もシリーズを代表するスタイルのひとつとなり、着脱式キルトを備えたモデル、ビットやタッセルで華やかに仕上げた"GB LOAFER(GB ローファー)"、ブローグを施した"BG LOAFER(BG ローファー)"など、革靴の意匠を異なる角度から取り入れている。
そのラインナップに加わる"ALL STAR COUPE PN LOAFER(オールスター クップ PN ローファー)"は、サドルへ横長の切れ込みを設けたペニーローファー型を採用。装飾を抑えたスムースレザーのアッパーに、つま先を囲むモカ縫いと幅広のサドルを重ね、クラシックな革靴の構成をすっきりとした輪郭へまとめた。シューレースを省いたことで着脱しやすく、甲まわりも端正に見える。外側のヒール付近には"CONVERSE"の型押しロゴを控えめに配置し、インソールにはゴールドのブランドロゴを添えている。
カラーはアッパーからライニング、ソールまでブラックで揃えたモノクローム仕様。レザーの穏やかな艶、ステッチ、パーツの切り替えが同色の中に表情を作り、スラックスやセットアップからデニムまで幅広い装いへ合わせやすい。ソールは革靴のヒールを付けた構造ではなく、前後が連続したスニーカーらしいカップソールを使用。アウトソールにはダイヤ形のパターンを敷き詰め、後部には立体的な"CONVERSE ALL STAR"のヒールラベルを刻んだ。見た目の端正さと日常で扱いやすい構造を両立した一足となっている。なお、通常の"ALL STAR"よりもゆとりのある足入れに設定されているため、サイズ選びには注意したい。
日本国内では2026年9月18日よりコンバース オンラインショップにて発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












