星条旗のカラーをまとった"CAITLIN 1"!
アイオワ大学時代から全米の注目を集め、2024年のWNBAドラフトで"INDIANA FEVER(インディアナ・フィーバー)"から全体1位指名を受けた"CAITLIN CLARK(ケイトリン・クラーク)"。ロングレンジシュート、鋭いステップバック、味方を生かすパスセンスで、女子バスケットボールの注目度を高めてきた。足元では、"NIKE(ナイキ)"の"KOBE 5 PROTRO"や"KOBE 6 PROTRO"のPE、さらに"ROOKIE OF THE YEAR"仕様でも話題を集め、2026年には自身初のシグネチャー"CAITLIN 1(ケイトリン 1)"がスタンバイ。
"CAITLIN 1"は、クラークのスピード、切り返し、広いシュートレンジを支えるために設計されたローカットモデル。反発性を生み出す"AIR ZOOM TURBO(エア ズーム ターボ)"ユニットと、安定したクッション性を持つ"CUSHLON(クシュロン)"フォームを組み合わせ、急停止からのステップバックやテンポチェンジに対応する。アッパーには軽量で足を支える"OPTICAST(オプティキャスト)"を採用。サイドの2枚重ねのスウッシュは、"Caitlin Clark"のイニシャルやスリーポイントアークを思わせるディテールとなっている。背番号"22"、"CC"、ヒールのサイン、"It was never a long shot"のメッセージなど、彼女のプレースタイルを細部へ落とし込んだ一足だ。
今回公開されたのは、2026年9月4日からドイツ・ベルリンで開催されるFIBA女子バスケットボールワールドカップに向けた"TEAM USA"仕様のPE。レッド、ホワイト、ブルーの代表カラーを、2つの配色で表現している。ホワイトベースの一足は、赤いライニングとシューレースを合わせ、スウッシュにはメタリックなレッドとブルーを配置。もう一方のレッドベースは、濃いブルーのライニングとシューレースで引き締め、ホワイトとブルーを重ねたスウッシュで力強いコントラストを作り出した。どちらもアウトソールには淡いアイスブルーを差し込み、コート上で鮮やかに映える仕上がりとなっている。
初代シグネチャーは、"IOWA HAWKEYES"仕様のPEや、今後の一般発売カラーとともに、ケイトリン・クラークの新章を足元から支えている。
現段階ではケイトリンのPEモデルであり、一般発売予定はないようだ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






