紺地に魚へんの漢字が並ぶ“湯呑み”柄!
1917年にバスケットボールシューズとして誕生し、100年以上にわたって愛されてきた"CONVERSE(コンバース)"の"ALL STAR(オールスター)"。キャンバスとラバーで構成されたシンプルなハイカットは、ファッションの定番へと広がり、プリントや素材のアレンジを受け止めるモデルとして数多くのバリエーションを生み出してきた。2025年には約四半世紀ぶりに基本設計を見直し、外観は受け継ぎながらラストとソール構造を刷新。軽量性、クッション性、フィット感、屈曲性を高めたリニューアルスペックへ移行している。
その新仕様を使い、日本の寿司店や土産物店で親しまれてきた“魚へん湯呑み”を題材にしたのが"ALL STAR YUNOMI HI(オールスター 湯呑み ハイ)"である。魚の名前を表す漢字が器を一周する意匠をキャンバスへ移し、文字そのものをグラフィックとして活用。2025年には白地へネイビーの文字を並べた"WHITE/NAVY(ホワイト/ネイビー)"が登場しており、今回の新色ではその配色を反転させたようなネイビー/ホワイトが用意された。
アッパーは濃紺のキャンバスをベースに、魚へんの漢字を生成りがかったホワイトで全面にプリント。その中へ「おーるすたー」に漢字を当てた「全星」と、手描き風の星を紛れ込ませ、柄を追う楽しさを加えている。内側のアンクルパッチ、シューレース、ステッチもホワイトで切り替え、ネイビーのトウキャップとフォクシングテープで全体を引き締めた。アウトソールにはブラウン系のラバーを合わせ、和の文字遊びをクラシックなハイカットへ落とし込んだ一足となっている。
日本国内では2026年9月25日より、コンバース取扱店にて発売予定。価格は11,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














