艶のあるブラウンレザーで上品に仕立てた一足!
英国のフットボールスタジアムから広がったテラススタイルでは、細身のトレーニングシューズやインドアシューズが日常の装いへ取り入れられてきた。その軽快なフォルムは、足裏の感覚を重視するスケーターからも支持され、サッカーとスケートという異なるフィールドをつなぐ存在となった。"ADIDAS(アディダス)"の"GLENBURN(グレンバーン)"は、そうした背景を踏まえ、サッカー由来のシャープなシルエットを現代のスケートとストリートへ向けて再構築したモデルである。
クラシックな薄底スタイルを保ちながら、ヒールには軽量な"EVA"ドロップインを備え、着地時の衝撃を和らげる。路面を捉えるラバーアウトソールとシューレースクロージャーが安定した足運びを支え、スケートパークから街履きまで幅広く対応。テラスシューズらしい端正な輪郭と、スケートシューズに求められる実用性を両立している。これまでには"THRASHER(スラッシャー)"と"AFA(アルゼンチンサッカー協会)"を迎えたコラボレーションも登場して話題を集めてきた。
今作は、ダスキー ブロンズのレザーでアッパーを統一。つま先からアイステイ、スリーストライプスまで近い色調でまとめ、素材の切り替えとステッチによって奥行きを作り出した。サイドとヒールにはゴールドメタリックの"adidas"および"GLENBURN"ロゴを添え、ブラウンの中へ控えめな輝きをプラス。履き口の淡いベージュが柔らかなアクセントとなり、半透明感のあるガムラバーソールがクラシックな印象を完成させる。
日本国内では2026年8月28日にアディダス取扱店にて発売開始。価格は12,650円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













