鮮烈なライムグリーンをパール装飾でドレスアップ!
1977年に"STYLE 36(スタイル 36)"として誕生した、"VANS(ヴァンズ)"の"OLD SKOOL(オールドスクール)"。ブランドで2番目に作られたスケートシューズであり、創業者"PAUL VAN DOREN(ポール・ヴァン・ドーレン)"のスケッチから生まれた"サイドストライプ"を初めて採用したモデルでもある。キャンバスに耐久性を高めるレザーの補強を重ねた構造と、粘りのあるワッフルアウトソールによってスケーターの足元を支え、1990年代初頭に現在の名称へ変更。スケート、音楽、ストリートファッションを横断する定番となった。
そのクラシックなシルエットへ、手作業でカスタムしたような装飾を加えたのが"PEARLIZED(パーライズド)"シリーズである。2024年に登場した"第1弾"では、履き込んだようなアッパーとスカッフ加工を施したミッドソールに、パールやクリスタル調のパーツを配置。その後も"第2弾"や、"VANS PREMIUM(ヴァンズ プレミアム)"仕様へと展開を広げてきた。傷や汚れを残したスケートシューズのラフな表情へ、アクセサリーのような輝きを加えることで、"OLD SKOOL"のカスタム性を際立たせている。
2026年6月のパリ・ファッションウィークで披露された今作は、鮮やかなライムグリーンのキャンバスをメインに採用。トゥ、アイステイ、履き口にはブラックのスウェードを重ね、サイドストライプも同色で引き締めた。トゥ、シュータン、ヒール、サイドストライプには大小のパールとクリスタル調の装飾を打ち込み、生成りのシューレースと履き込んだようなミッドソールがヴィンテージ感を加える。強いコントラストカラーとジュエリーのようなディテールが、クラシックなスケートシューズを足元のアクセントへ仕上げている。
海外では2026年ホリデーシーズンにヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










