深いグリーンの濃淡で90年代コートモデルを都会的に刷新!
1994年にハンドボールシューズとして誕生した、"SKYHAND(スカイハンド)"。素早い方向転換や急停止が繰り返されるインドアコートでの使用を想定し、足に沿うスリムなフォルム、接地感に優れた薄いソール、前足部とヒールを支える補強パネルを備えていた。無駄を削ぎ落としたデザインは、薄底のシューズやテラススタイルが支持される現代のファッションとも相性が良く、"ASICS(アシックス)"のアーカイブから再び注目される存在となった。
そのデザインをライフスタイル向けに再構築したのが、"SKYHAND OG(スカイハンド OG)"である。オリジナルのシャープなシルエットを受け継ぎながら、ヒールウェッジへ"EVA"クッションを配置し、インソールには反発性を備えた"FLYTEFOAM PROPEL(フライトフォーム プロペル)"を採用。ヒールカウンターも日常で履きやすい形状へ整えられている。2024年にはデンマークのデザインブランド、"HAY(ヘイ)"との"コラボレーション"にも選ばれ、多彩な色を受け止めるデザイン性が改めて評価された。
今作では、アッパーをダスティファーンのスウェードで包み込み、つま先、アイステイ、クォーターパネルを同系色で統一。起毛感を抑えた滑らかな表面が、深いグリーンに落ち着いた表情を与えている。サイドのアシックスストライプとリブ状のヒールパーツには、明るいカタリナグリーンを配置。わずかな色差によって細身のパネルラインを浮かび上がらせた。シューレースやシュータンまでダークグリーンで揃え、足元にはブラウンのガムラバーソールを組み合わせている。
日本国内では2026年9月3日よりアシックス取扱店にて発売予定。価格は14,300円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













