英国老舗タンナーが磨き上げた、静かなネイビースウェード!
1968年にトレーニングシューズとして誕生し、のちにヒップホップ、スケート、ファッションの現場へと広がっていった"PUMA SUEDE(プーマ スウェード)"。シンプルなフォルム、柔らかなスウェードアッパー、サイドを流れるフォームストリップは、時代ごとのスタイルを受け止めながら、プーマを代表するクラシックとして存在感を放ってきた。
その名作を、英国の老舗タンナー"CHARLES F. STEAD(チャールズ・F・ステッド)"のプレミアムスウェードで仕立てたシリーズから、新色が登場する。同社は1904年にリーズで創業し、伝統的な鞣しの技術と現代的な素材開発を重ねてきたレザーメーカー。上質な毛足としなやかな質感を備えたスウェードは、クラシックなスニーカーに奥行きのある表情をもたらしている。
今作ではアッパー全体を"ミッドナイトネイビー"で包み込み、フォームストリップやヒールタブに"アルパインホワイト"を配置。ブラックに近い深いネイビーが足元を落ち着かせ、淡いサイドラインがスウェードの質感を引き立てる。シュータンとヒールには両者のロゴをあしらい、普遍的な"SUEDE"の佇まいに、素材の背景まで楽しめる特別感を添えた一足となっている。
日本国内では2026年9月1日にプーマ取扱店にて発売予定。価格は20,000円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











