漆黒で際立つ"CELL"の彫刻的フォルム!
1990年代後半のハイテクスニーカーブームの中で、"PUMA(プーマ)"が打ち出した革新的なクッショニングテクノロジー、"CELL(セル)"。六角形のセル構造によって衝撃吸収性と安定性を高め、当時のランニングシューズに未来的なビジュアルをもたらした。その系譜を現代的に再構築した"CELL GEO 1(セル ジオ 1)"は、誇張されたヒールの造形、流れるようなパネルワーク、そしてテック感を漂わせるプロポーションで、90年代の実験精神を今のストリートへと引き寄せている。
新たに海外リテーラー"END."に登場したのは、全体をブラックで引き締めたニューカラー。アッパーにはレザーをベースに、艶やかなパテントとテキスタイルのオーバーレイを組み合わせ、単色ながらも素材のコントラストで奥行きを生み出している。サイドを走るフォームストリップ、立体的にせり出すヒールの"CELL"ユニット、波打つようなラバーアウトソールが、クラシックなランニングシューズとは一線を画す存在感を放つ。ブラックで統一することで、複雑なラインと量感がより際立ち、モードにもテックにも振れる一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年9月1日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は$160。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
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