大胆なマルチカラーのパレットとジュエル装飾が足元で個性を発揮!
"VANS(ヴァンズ)"
の代表作である"OLD SKOOL(オールドスクール)"は、1977年に登場した"STYLE 36(スタイル 36)"にある。耐久性を高めるためにレザーの補強パーツを取り入れ、創業者"PAUL VAN DOREN(ポール・ヴァン・ドーレン)"の落書きから生まれたサイドストライプ、通称"JAZZ STRIPE(ジャズストライプ)"を初めて採用。後に"OLD SKOOL"へと名を変え、現在もローカットスニーカーの定番として支持されている。
近年、"VANS"はDIYしたかのような"PEARLIZED(パーライズド)"パックを発表。擦れや汚れをあらかじめ加えたアッパーに、パールやクリスタル調のパーツを組み込み、カスタムしたような表情を作り出してきた。上品な輝きとラフな加工を同居させることで、定番モデルにハンドメイド感のある個性を加えている。
今回は、2018年に人気を集めた"YACHT CLUB(ヨット クラブ)"を連想させるマルチカラー。ブルーのトゥとアイステイ、レッドのシュータンと履き口、グリーンのサイドパネル、イエローのヒールを組み合わせ、白のサイドストライプが鮮やかな色使いを引き締める。またスカッフ加工を施したミッドソールがヴィンテージライクな雰囲気を強調。サイドストライプ、トゥ、ヒールにはパールとクリスタル調の装飾を打ち込み、"VANS"らしい遊び心とカスタムカルチャーのムードを一足に凝縮している。
海外では2026年9月10日にヴァンズ取扱店にて発売予定。価格は$130。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





