グレーの濃淡にグリーンの光沢を重ねた"XT-WHISPER VOID"!
1947年、フランス・アネシーで創業した"SALOMON(サロモン)"。雪山やトレイルで必要とされるホールド性、安定性、グリップ力を追求し、その機能から生まれるテクニカルなプロダクトは現代のファッションシーンでも高く評価されている。2009年に誕生した"XT-WHISPER(XT-ウィスパー)"は、トレイルシューズ"XT-HAWK(XT-ホーク)"の女性向けモデルとして開発。"XT-HAWK"の直線的なパネル構成を、足の動きに沿う曲線的なフォルムへと変化させた。15年以上を経てユニセックス仕様で再構築された。
現代版の"XT-WHISPER VOID(エックスティー ウィスパー ヴォイド)"は、オリジナルの波打つ"SENSIFIT(センシフィット)"を引き継ぎ、ミッドソールからシューレースまで足を包み込む。素早くフィットを調節できる"QUICKLACE(クイックレース)"と収納用レースポケット、通気性に優れた3Dメッシュ、砂や小石の侵入を抑えるアンチデブリメッシュを組み合わせた。ソールには"ENERGYCELL(エナジーセル)"ミッドソールと連動して安定性と衝撃吸収性を支える"AGILE CHASSIS SYSTEM(アジャイル シャーシ システム)"を搭載。アウトソールには、深く鋭いシェブロンラグを備えた"MUD CONTAGRIP(マッド コンタグリップ)"を採用し、街でのスタイリングにもトレイル由来の機能を残している。
最新色は、重厚感あるブラックを基調に、光を受けるとオリーブグリーンやブロンズに輝く特殊素材を配置。ソールは都会にも馴染むアスファルトグレーをメインに使い、ケージ部分にブラックを組み合わせて、複雑なレイヤーを引き締めた。個性ある光沢はスタイリングのアクセントにも使える一足となっている。
日本国内では2026年8月26日よりサロモン取扱店にて発売予定。価格は23,000円。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









