ブラウンとメタリックシルバーがY2Kランナーを上品に彩る!
"ASICS(アシックス)"と、ニューヨークを拠点とする"KITH(キス)"の共同開発から誕生した"GEL-KAYANO 12.1(ゲル カヤノ 12.1)"。2000年代のランニングシューズが持つ複雑なパネル構成と、現代の街履きにも適したクッショニングを組み合わせたハイブリッドモデルである。2025年にはインラインモデルも登場し、スポーツスタイルの新たなラインナップとして展開を広げてきた。
アッパーのデザインは、2006年に発売された"GEL-KAYANO 12(ゲル カヤノ 12)"がベース。ヨーロッパのゴシック甲冑から着想を得た補強パーツを、通気性のあるメッシュの上へ重ねている。ソールユニットには"GEL-NIMBUS 17(ゲル ニンバス 17)"の構造を採用。前足部とかかと部に"GEL(ゲル)"テクノロジーを配置し、異なる素材を組み合わせた"FLUIDRIDE(フルイドライド)"が快適な履き心地を支える。2000年代らしいテクニカルな外観と、長時間の着用を考慮したクッション性を備えた一足となっている。
新色は、ココアパウダーのメッシュを基調に、つま先からアイステイ、ヒールへメタリックシルバーの補強パーツを配置。サイドのアシックスストライプにはクリームを使い、ダークブラウンのパイピングで輪郭を強調した。ミッドソールはブラウンとクリームで切り替え、アウトソールにはブラックを採用。落ち着いたアースカラーの中でシルバーが輝き、スポーティな構造を日常のスタイリングにも取り入れやすく仕上げている。
海外では2026年8月より、アシックス取扱店にて発売中。価格は$170。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












