天空を駆ける"レックウザ"をクラシックな"ZX 500"へ!
世界中で親しまれてきた"POKÉMON(ポケモン)"は、2026年に誕生30周年を迎える。その節目に向けて"ADIDAS ORIGINALS(アディダス オリジナルス)"との大型コレクションが進行しており、伝説のポケモン"RAYQUAZA(レックウザ)"をテーマにした"F50 TUNIT"と"ADISTAR CONTROL 5"もラインナップ。そこへ新たに、レトロランニングの魅力を備えた"ZX 500(ゼットエックス 500)"が加わる。
"ZX"シリーズは1984年に始動し、ランナーの目的や走行環境に応じて機能を細分化したモデル群として発展した。初期を代表する"ZX 500"は、通気性を確保するメッシュ、足を支えるスウェードのオーバーレイ、軽量な"EVA"ミッドソール、ヒールのスタビライザーを組み合わせた構成が特徴。ランニングシューズとして生まれた機能的なデザインは、現在はファッションシーンで評価を受け、豊富なカラーバリエーションが展開されている。
今作はレックウザのボディを思わせる深いグリーンでアッパーを統一。トゥには毛足の長いスウェード、アイステイとヒールには短い毛足のスウェード、クォーターパネルには滑らかなレザーで切り替え、同系色の中で素材の奥行きを楽しめる。サイドのスリーストライプスには鱗を思わせる型押しを施し、シュータンにはレックウザのグラフィックを入れ、シューレースのチャームやヒールのイエローがキャラクターの世界観を表現。ブラックを中心に組み立てたソールが全体を引き締め、力強さを備えたカラーリングへと仕上げられている。
海外では2026年9月1日にアディダスおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$100。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









