シカゴマラソンへ、極厚クッションと鮮烈な"CHI"を捧げる!
世界のトップランナーと市民ランナーが駆け抜ける"CHICAGO MARATHON(シカゴ マラソン)"。平坦でスピードを出しやすいコースとして知られ、これまでに7度の世界記録が生まれてきた。第48回大会は2026年10月11日に開催予定。その大舞台へ向け、"NIKE(ナイキ)"から開催都市を大胆に掲げた"VOMERO PREMIUM(ボメロ プレミアム)"が登場する。
"VOMERO(ボメロ)"は、2006年に"AIR ZOOM VOMERO(エア ズーム ボメロ)"として始まり、日々のランニングで距離を重ねるための柔らかな履き心地を追求してきた。現在のラインナップで最高水準のクッショニングを担う"VOMERO PREMIUM"は、エリートランナーが身体への負荷を抑えながら走行距離を延ばす際に用いる反重力トレッドミルから発想。レース本番のタイムを狙うカーボンプレート搭載モデルとは役割を分け、リカバリーランやイージーラン、走り込みを快適に支えるスーパートレーナーとして設計されている。
ミッドソールには、軽量で柔らかく反発性にも優れたフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームを採用。55mmの厚さへ積み上げたフォームの内部に、前足部とヒールで独立する2基の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを組み込み、着地時には深く沈み込みながら次の一歩へ弾む感覚を生み出す。ユニットを外側へ露出させることで伸縮する空間を確保し、幅広い接地面とロッカー形状が厚底での重心移動を支える。通気性に優れるエンジニアードメッシュ、厚みのあるシュータンと履き口、耐摩耗ラバー製のワッフルアウトソールも装備されている。
今作は鮮やかなターコイズから深いティールへ変化するアッパーに、ブラックのスウッシュを配置。サイドには通常の"AIR"に代えて、開催都市を表す"CHI"の大型レタリングを描き、細かなドットとグリーンストライクの縁取りで視認性を高めた。ソール内部から覗く"ZOOM AIR"も蛍光グリーンで彩り、極厚のクッションの主役としている。左右で図柄を変えたパープルのインソールには"CHI CA GO!"の文字と幾何学模様を配置。リフレクティブディテールも添えられ、早朝や夕暮れのトレーニングでも大会仕様の個性を楽しめる。
海外では2026年9月24日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$240。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。













