グレーの濃淡とベージュで上品な雰囲気を醸し出す"XT-PATHWAY 2"!
山岳スポーツのために磨かれた構造を、都市のスタイリングへ取り込んできた"SALOMON(サロモン)"。その中で"XT-PATHWAY 2(エックスティー パスウェイ 2)"は、"XT"ファミリーのテクニカルな設計を受け継ぎつつ、軽さと耐久性を日常向けに整えたモデル。複雑な補強ラインと厚みのあるソールを備えながら、足元へ取り入れやすいバランスにまとめられている。
アッパーには通気性を確保するメッシュを用い、足の周囲を覆うプロテクティブマッドガードを配置。ミッドソールからレーシングシステムまで連なる"SENSIFIT(センシフィット)"が足を包み、歩行時の横ぶれを抑えながらフィット感を高める。異物の侵入を防ぐタンと、細いコードを一度に締められる"QUICKLACE(クイックレース)"も採用。余ったコードはシュータンのレースポケットへ収められ、テクニカルな外観を保ちながら着脱を手早く行える。
足元を支えるのは、安定性と衝撃吸収性を担う"AGILECHASSIS(アジャイルシャーシ)"と、反発性に優れる"ENERGYCELL+(エナジーセル プラス)"を組み合わせたミッドソール。路面から受ける衝撃を和らげながら、踵から前足部への移動を安定させる。足裏にはクッション性、通気性、耐久性を備えた"ORTHOLITE(オーソライト)"のダイカットインソールを装備。アウトソールの"MUD CONTAGRIP(マッド コンタグリップ)"は、密着性の高いラバーと深く鋭いラグによって、ぬかるんだ地面から硬く起伏のある路面まで対応する。
今作はグリザイユ、フットウェアシルバー、レイニーデイという無彩色を中心に構成。濃いグレーのメッシュへ生成りを帯びたマッドガードを重ね、シルバーグレーの"SENSIFIT"とサイドロゴを走らせた。色数を抑えたことで、前足部を守るパーツ、足を支える補強線、踵へ張り出すシャーシが明瞭に映る。ブラックのラグアウトソールが全体を引き締め、普段使いにも合わせやすい仕上がりとなっている。
日本国内では2026年8月21日より"SALOMON"オンラインで発売予定。価格は19,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











