東京のストリート感覚をパープルスウェードへ凝縮!
デザイナー"菊乃(KIKUNO)"が2015年に始動した"PURPLE THINGS(パープル シングス)"。当初はユニセックスブランドとしてTシャツやスウェットを不定期に展開し、2018年春夏からメンズブランドとして新たなスタートを切った。ヒップホップやスケートカルチャーから受けた刺激を、リラックスしたシルエットやグラフィックへ反映しながら、上品なファブリックを選ぶことで東京らしいバランスを作り出している。女性デザイナーの視点からメンズストリートウェアを捉える独自のアプローチも、その個性を形作る要素となっている。
タッグを組む"CONVERSE(コンバース)"から選ばれたのは、ブランドのアーカイブを現代的に整えたフラッグシップモデル、"ALL STAR LGCY(オールスター LGCY)"。経年変化したような艶を表現するトウキャップとテープ、踵を支えるカウンター、一つ星のヒールラベル、重厚な輪郭を作る新設計アウトソールなど、往年の"ALL STAR(オールスター)"を思わせる意匠を随所に採用する。内部は底面のPUシートに、クッション性と通気性を備えた"ORTHOLITE(オーソライト)"、反発性に優れてへたりにくいスポンジラバーを重ねた多重構造。クラシックな外観を保ちながら、日常で長く履ける快適性を高めている。
今作では、毛足のあるスウェードアッパーを深みのあるパープルで包み、アンクルパッチと踵のバックタブを濃い色調で切り替えた。オフホワイトのコットンシューレース、トウキャップ、テープが柔らかな対比を作り、ブラックのラインがハイカットの輪郭を引き締める。アンクルパッチはレザー製で仕上げ、型押しを施すことで高級感をプラス。またシューレースにはオーバルのアクセサリーをセット、さらに足裏には半透明のクリア仕上げとし、その中に"PURPLE THINGS"のロゴをプリント、落ち着いた配色の中に"PURPLE THINGS"らしい遊びを忍ばせた一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年8月25日にKICKS LAB.で発売予定。価格は19,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









