現代のランナーをビジネスと結びつけて表現!
独自の窒素注入フォームを武器に、ロードランニングへ再び存在感を示す"PUMA(プーマ)"。その技術力と結びついたのが、2013年にデンマーク・コペンハーゲンで誕生した"SAYSKY(セイスカイ)"だ。創設者のラース・C・ペダーセンは、プロウインドサーファーとして培った自由な姿勢をランニングウェアへ持ち込み、スカンジナビアのミニマリズム、都会的な配色、高い運動性能を融合。タイムを追う競技性と日常を楽しむ軽やかさを掲げ、世界各地のランナーを結ぶコミュニティを築いてきた。
両者の協業は2025年春夏にスタートし、ランニングが生むつながりを称えた"FOREVER. STARS.(フォーエバー スターズ)"を発表。続く第2弾では、トレーニングパートナーや沿道の家族など、ランナーを支える人々へ光を当てた。第3弾となる今回は"BACK TO BUSINESS(バック トゥ ビジネス)"をテーマに、出勤前や退勤後、予定の合間にも走り続ける現代のランナーを表現。クラシックなビジネスウェアを思わせるピンストライプと抑制の利いた色使いを、競技用フットウェアへ移し替えている。
ベースとなる"DEVIATE NITRO ELITE 4(ディヴィエイト ニトロ エリート 4)"は、レース当日のスピードと効率を追求したPUMAのカーボンプレートモデル。フルレングスの"NITROFOAM ELITE(ニトロフォーム エリート)"が高い反発性とエネルギー効率を生み、前作より軽く、滑らかで安定した走行感へと進化した。再設計されたカーボンファイバー製"PWRPLATE(パワープレート)"は剛性を高めながら、中足部へ掛かる負担の軽減を目指した形状を採用。外側から内側へ移る力を分散するリブ構造が、着地から蹴り出しへのエネルギー伝達を支える。
超軽量で通気性に優れる"ULTRAWEAVE(ウルトラウィーブ)"アッパーを組み合わせ、27cmで約170gを実現。スタックハイトは踵40mm、前足部32mm、ドロップは8mmに設定されている。接地面には耐久性とトラクションを担う"PUMAGRIP(プーマグリップ)"を配置し、レース終盤まで安定した足運びをサポートする。
コラボレーション仕様では、アッパーから厚いミッドソールまでブラックで統一。メンズはプーマキャット、ヒールの"SAYSKY"ロゴ、アウトソールへビビッドブルーを差し、ウィメンズは同じディテールをウルトラパープルへ置き換えた。アッパーの通気孔からもブルーやパープルがのぞき、黒いボディへ速度感のあるアクセントを加えている。インソールにはスーツ地を思わせる細いストライプを配し、"BACK TO BUSINESS"の発想を足元の内側まで徹底した。
日本国内では2026年8月20日より、プーマストア 原宿キャットストリート、プーマストア大阪、PUMA公式オンラインストア、PUMAアプリ、SAYSKY日本公式サイトおよび一部取扱店にて発売予定。価格は30,800円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■MEN'S PUMA BLACK/VIVID BLUE(313942)
■WOMEN'S PUMA BLACK/ULTRA PURPLE(313943)

















