愛犬とテニスボールを遊び心たっぷりに描いた2色!
テニスコートで培われた端正なロープロファイルを受け継ぐ、"NIKE(ナイキ)"の"TENNIS CLASSIC(テニス クラシック)"。そのルーツは1980年代初頭に"WIMBLEDON(ウィンブルドン)"の名で展開されたコートシューズにあり、装飾を抑えたアッパーとすっきりとしたカップソールによって、競技用シューズから日常のスタイルへと活躍の場を広げてきた。パッド入りの履き口、フォームクッション、外周を包み込むラバーソール、ヘリンボーンパターンのアウトソールなど、クラシックな見た目の中に快適性と耐久性を備えている。
新たに登場する"CHEW DOG(チュー ドッグ)"パックは、犬がスニーカーを噛んでしまう日常の一幕と、定番の噛むおもちゃであるテニスボールをデザインへ落とし込んだ全2色。アッパーからソール周りまで毛足のある素材で覆い、滑らかなレザーのスウッシュを重ねることで、愛犬の毛並みを思わせる表情を作り出した。シュータンには"CHALLENGE COURT(チャレンジ コート)"を象徴する炎をまとったテニスボールを配置。ヒールには立体的な肉球の刺繍を添え、シュータン裏には迷子札を思わせる"HI MY NAME IS"と"IF LOST, PLEASE CALL"の記入欄を設けている。
一方はアッパー、シューレース、スウッシュ、ソールをブラックで統一し、シュータンの鮮やかなイエローだけをアクセントに採用。もう一方はアイボリーの毛足に不規則なブラックの斑点を散らしたダルメシアン柄を全面にあしらい、ホワイトのスウッシュやシューレース、アウトソールで軽快にまとめた。シンプルなコートシューズの輪郭を生かしながら、素材とグラフィックで犬との暮らしをユーモラスに表現したコレクションとなっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は未定。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






















