ドライビングシューズの機能美を上質な素材でアップデート!
1999年に誕生した"SPEEDCAT(スピードキャット)"は、F1ドライバーが着用した耐火レーシングシューズをルーツに持つ"PUMA(プーマ)"の代表作。ペダルの感覚を捉える薄くフラットなソール、踵まで巻き上げたラバー、足に沿う細身のフォルムには、モータースポーツで磨かれた機能美が表れている。1999年にライフスタイルモデルとして街へ進出すると、流線形のアッパーとロープロファイルの佇まいがファッションシーンにも浸透。現在は薄底スニーカーの人気とも重なり、パンツからスカートまで幅広いスタイリングに合わせられる一足として支持を集めている。
"SPEEDCAT ELEVATED(スピードキャット エレベーテッド)"は、レーシングシューズ由来のプロポーションを保ちながら、素材と履き心地を磨いたウィメンズモデル。毛足のあるスウェードでアッパーを包み、フォームストリップや補強パネルも同系色で重ねることで、立体的な切り替えを穏やかに見せている。丸みを帯びたトゥ、フラットシューレース、踵を包むラバーが細身のシルエットを支え、通気性に優れたメッシュライニングを配置。クッション性に優れる"ORTHOLITE(オーソライト)"ソックライナーも備え、街歩きでの快適性を高めた。モータースポーツの造形を上品な素材使いで楽しめるシリーズとして展開されている。
新色は、ミルクを溶かしたような淡いチャイラテでアッパーからシューレースまでを統一。スウェードの毛並みによって柔らかな陰影が生まれ、サイドの"PUMA"ロゴやトゥのキャットマークも控えめな同系色でまとめられている。足元には深みのあるガムラバーアウトソールを組み合わせ、踵へ巻き上がるトレッドパターンで"SPEEDCAT"らしいレーシングの意匠を強調。ニュートラルな色調とシャープなシルエットが、スポーティな装いから落ち着いた日常着まで馴染む仕上がりとなっている。
日本国内では2026年8月14日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は14,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










