常夏の"サウスビーチ"のムードが漂う"MB.05"の最新カラー!
2020年、ドラフト3位で"シャーロット・ホーネッツ"に入団し、魔法のようなプレーで多くのファンを惹きつけてきた"LAMELO BALL(ラメロ・ボール)"。昨シーズンは、長きにわたる低迷からの躍進を遂げたことで、チームの未来を担うかと思われるも、オフシーズンに"ミネソタ・ティンバーウルブズ"へと電撃トレード。絶対エースである"アンソニー・エドワーズ"の負担を軽減しながら、司令塔としてのチームの舵取りに注目が集まっている。
アパレルラインやライフスタイルモデルも展開され、蜜月が続く"PUMA(プーマ)"のシグネチャー"MB.05"は、彼の哲学である"1 OF 1"を反映した独創的なデザインが特徴。ギザギザのカットオフデザインや成型ウイングストラップが、"ラメロ"ならではの自由な感性を映し出した異端のデザインとなった。その"ローカット"バージョンでは、デコラティブなストラップを廃し、シュータンレスの新たなレーシングシステムを採用。足首の自由度を高めるローカットスタイルのアッパーには、有刺鉄線のように刺繍を走らせ、立体成型されたヒールケージが横方向のサポート感を高めている。新たに、"マイアミ"の夜を照らす"サウスビーチ"カラーが登場。シューズ全体をピンクとターコイズの鮮やかなコントラストで染め上げ、サマーバイブス高まる仕上がり。"NIKE LEBRON 8(ナイキ レブロン 8)"をはじめ、スニーカーシーンでもお馴染みとなったトロピカルな配色が、コート内外で強烈な存在感を放つ。
日本国内では2026年8月よりPUMA取扱店にて発売開始。価格は19,800円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











