感覚を研ぎ澄ます"MIND 001"を淡いパープルで彩る!
競技前後の心身を整えるという発想から生まれた、"NIKE MIND(ナイキ マインド)"。"NIKE(ナイキ)"が10年以上にわたり進めてきた神経科学、エンジニアリング、製造技術の研究を結集し、"NIKE SPORT RESEARCH LAB(ナイキ スポーツ リサーチ ラボ)"内の"MIND SCIENCE DEPARTMENT(マインド サイエンス デパートメント)"から送り出された。足裏の感覚を通して身体と周囲へ意識を向けるという、新しい準備とリカバリーの方法をフットウェアへ落とし込んでいる。
システムの中心となるのは、片足に配された22個のフォームノードだ。足裏にある感覚受容器の密度をもとに、前足部では間隔を狭く、踵側では広く配置。柔軟で耐水性のある層に取り付けられた各ノードが、歩行に合わせてピストンやジンバルのように独立して動き、路面から伝わる刺激を足裏へ届ける。足底圧センサー、筋電図、脳波測定を用いた研究に加え、サイズが変わっても感触が揃うようコンピュテーショナル設計も導入された。
"MIND 001(マインド 001)"は、着脱しやすいミュール型とソフトなフォームクッショニングを組み合わせたプレゲームモデル。甲を覆う一体型アッパーには細かな通気孔を設け、滑らかに波打つサイドウォールが足を包み込む。アウトソールの前後には耐久性とグリップ力を補うラバーパーツも備わり、試合前の移動から競技後のクールダウンまで軽快に履ける設計となっている。
ウィメンズ仕様の新色は、ペイレストパープルからパープルパルスへとつながる淡い色調で全体を統一。側面と甲にはメタリックシルバーのミニスウッシュを添え、ブラックの細部が輪郭を引き締める。足裏のフォームノードまで紫系で揃えた配色が、起伏のあるアウトソールと彫刻的なシルエットを鮮明に映し出している。
海外では2026年10月1日より発売予定。価格は119,000ウォン。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











