半透明の甘いピンクを纏った"P-6000"!
2000年代のランニングデザインを、現代の街履きへと再構築した"P-6000"。2019年にウィメンズモデルとして登場し、2006年の"PEGASUS 2006(ペガサス 2006)"と、2008年の"PEGASUS 25(ペガサス 25)"をデザインソースに採用した。通気性を確保するメッシュに、縦横へ走る合成素材のオーバーレイを幾重にも重ね、シューレースと連動するアイステイや縁取られたスウッシュで躍動的な表情を作り出している。フォームミッドソールが軽快なクッショニングを生み、ラバーアウトソールが日常の歩行に必要なグリップ力を確保。複雑なレイヤーを用いながらも、細身のトゥと抑えめのソールボリュームによって、スポーティな装いからスカートやワイドパンツまで合わせやすいシルエットに仕上げられている。
今作はセイルのメッシュを下地に、ピンクフォームとピンクライズのオーバーレイを配置。淡いピンクを中心に濃淡をつけることで、細かなパネル構成を柔らかな印象へと整えた。スウッシュやヒールまで同系色でまとめる一方、インソールと付属の替え紐には鮮やかなフィアスグリーンを採用。ホワイトのシューレースからグリーンへ交換すれば、優しい配色の中にスポーティなアクセントが加わる。同じコレクションには、セイルと淡いグリーンで爽やかに仕立てた"ZOOM VOMERO 5(ズーム ボメロ 5)"もラインナップ。さらに、そのモデルをかたどった半透明グリーンのチャームが付属し、2足に共通するピンクとグリーンの配色を小物でも楽しめる一足となっている。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$125。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。














