走る、跳ぶ、持ち上げる。異なる動きを一足で支える"HYBRID RN"!
ランニングとウェイトトレーニングを連続して行うハイブリッドトレーニングでは、前方へ進むための反発性だけでなく、スクワットやランジで身体を支える安定性、床面を捉えるグリップ力が求められる。"NIKE(ナイキ)"は、ランニングシューズのスピードとトレーニングシューズの安定性を選び分けてきたアスリートの課題に向き合い、新たなフットウェアシステム"HYBRID(ハイブリッド)"を一から開発。レース本番を想定した"HYBRID FLY(ハイブリッド フライ)"と、日々の複合トレーニングに対応する"HYBRID RN(ハイブリッド RN)"の2モデルを用意し、走行、リフティング、ダイナミックな動作の切り替えを支える。
"HYBRID RN"は、前足部の"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットと"REACTX(リアクトX)"フォームを組み合わせ、滑らかさと反発性を備えたクッショニングを構築。短いランからスレッドプッシュ、ランジ、ローイングなどへ移る場面でも、幅を持たせたアウトソールが安定した接地を促す。靴底には性質の異なる2種類のラバーを配置し、複数の路面に対応するトラクションを確保。さらにシューレースと連動するX字型オーバーレイが中足部を包み、動作の切り替えで生じる足のずれを抑える。通気性に配慮したエンジニアードメッシュも採用し、ランニングと筋力トレーニングを組み合わせる日々のセッションへ照準を合わせた。
今作は鮮烈なレーザークリムゾンをアッパーからアウトソール中央まで広げ、フットボールグレーのミッドソールで立体的な形状を際立たせた。メタリックシルバーのスウッシュがスポーティーな輝きを添え、大きなX字型パーツはサイドから踵、足裏へ連続。前後へ配したブラックラバーとの色差によって、ワイドな接地面と複雑なソール構造も明確に見せている。同型には、より軽快な印象の"WHITE/BLACK/LASER CRIMSON"もラインナップされる。
日本国内では2026年10月8日よりNIKE.COMにて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












