柔らかな毛足と淡いニュアンスで"SHOX Z"を上品に彩る!
着地の衝撃を受けて圧縮し、元の形へ戻る柱状パーツを外側へ露出させた"SHOX(ショックス)"。2000年に登場した"SHOX R4(ショックス R4)"によって広く知られ、機能を視覚化したヒール構造は、2000年代初頭の"NIKE(ナイキ)"を象徴するハイテクデザインとなった。その後はランニングやバスケットボールなどへ展開され、弾力のあるクッショニングと強い個性を備えたシリーズとして支持を広げている。
そのアイデアを現代のウィメンズスタイルへアレンジしたのが、2025年に発表された"SHOX Z(ショックス Z)"である。リードデザイナーの"CARLOS ESCOBAR(カルロス・エスコバル)"は、パーティーから街中まで、カジュアルにもエレガントにも合わせられる一足を目指した。初期の"SHOX"ランニングシューズを思わせる流線を残しながら、シルエットを低く細身に設定。ヒールのコラムもコンパクトにまとめ、柔軟なフィット感と一日を通して履ける快適性を追求した。
今作は、毛足を残したレザーアッパーを淡いファントムで包み、波状の切り替えと細かなパンチングで繊細なイメージへ導いた。小ぶりのスウッシュ、トゥの補強、縦長のヒールパネルには滑らかなクリームカラーのレザーを配置。足元にはフォームミッドソールとカーキの"SHOX"コラムを組み合わせ、改良された円形のワッフルアウトソールが耐久性とグリップ力を支える。淡いグレージュを基調とした落ち着きある配色が、メカニカルなクッショニングを上品なアクセントへ変えている。
海外では2026年8月6日よりNIKE.COMにて発売。価格は£119.99。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












