淡いピンクとシルバーで洗練されたランニングスタイルを構成!
2004年、コペンハーゲンのピレストレードに誕生した"NAKED COPENHAGEN(ネイキッド コペンハーゲン)"。女性がスニーカーとストリートウェアを自由に選べる場所を目指し、"STINE(スティーネ)"と"TOM(トム)"がスタートさせたショップであり、現在はデンマークの3店舗とパリの旗艦店を展開している。多様な人々が参加できるコミュニティ作りにも力を注ぎ、"SAMBA W & ULTRABOOST(サンバ W & ウルトラブースト)"をはじめ、"ADIDAS(アディダス)"との協業も重ねてきた。2025年には、機能性とファッションを結ぶ"NAKED COPENHAGEN ACTIVE"を始動。コペンハーゲンに続いてパリでもコミュニティランを開催し、その足元を支えた"ADIZERO EVO SL(アディゼロ エヴォ SL)"が、今回のコラボレーションへ選ばれた。
"ADIZERO(アディゼロ)"のレーシングテクノロジーを、日々のトレーニングへ取り入れた"ADIZERO EVO SL"。世界最軽量クラスのレーシングシューズ、"ADIZERO ADIOS PRO EVO 1(アディゼロ アディオス プロ エヴォ 1)"のデザインを受け継ぎ、ミッドソールには軽量で反発性に優れた"LIGHTSTRIKE PRO(ライトストライク プロ)"をフルレングスで搭載する。硬質な補強材を用いず、フォーム本来の滑らかな重心移動を引き出した構成で、アディダスのランニングラインで最軽量のトレーニングシューズとして登場。重量はUK8.5を基準に、ウィメンズ約188g、メンズ約224gに抑えられた。必要な箇所を支えながら通気性を確保するエンジニアードメッシュとともに、軽快なペース走から普段のランニングまで対応する。
ベースとなる"ADIZERO EVO SL ZIP(アディゼロ エヴォ SL ジップ)"は、シューレースの上をセンタージップ式のシュラウドで覆い、凹凸を抑えた流麗なアッパーへと刷新した派生モデル。ジップを開けば内側のシューレースへアクセスでき、フィットの調整機能を保ちながら、閉じた状態ではスリーストライプスがつま先からサイドへ連続する。ランニングギアらしい機構を、都市のスタイリングにも取り入れやすい外観へ整えている。
今作は淡いピンクのテキスタイルをベースに、メタリックシルバーのスリーストライプスとジップ周辺のパーツを配置。外側では大胆なストライプがスピード感を強め、内側はピンクの面を広く残して左右で表情を変えている。パンチングを施したピンクのライン、ブラックのジッパープル、控えめな"NAKED"ロゴもアクセントとなる。厚みのあるミッドソールはアイボリーで柔らかくまとめ、つま先とアウトソールのブラックが淡色の輪郭を引き締める。ランニングと日常の双方を見据えてきた"NAKED COPENHAGEN ACTIVE"の考え方を、軽さとすっきりした外観で表した一足となっている。
海外では2026年8月14日にNAKED Copenhagenにて発売予定。価格は1,200 DKK。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。











