最新鋭のフットボールスパイクに"KOBE"の意匠が注がれる!
父の"ジョー"がイタリアでプロバスケットボール選手としてプレーしていたため、6歳から13歳頃までイタリアで育った"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。幼年期はイタリアの雄"AC ミラン"の大ファンであり、後年は"FC バルセロナ"ともパートナーシップを締結。"カルチョの国"でサッカーに明け暮れた日々は、バスケットボーラーとしての原点でもあり、「サッカーの戦術や空間認識は、バスケットのコートビジョンやステップワークで役立った」とも語っている。2013年に初登場した"NIKE KOBE 8 MAMBACURIAL(ナイキ コービー 8 マンバキュリアル)"は、"コービー"の愛称"ブラックマンバ"と、サッカースパイク"マーキュリアル ヴェイパー 9"を掛け合わせた異色のコラボレーション。鮮やかなパープルからピンクへのグラデーションアッパーに、特大の"NIKE"ロゴと蛍光グリーンのスウッシュを描き、"ヴェイパー9"のデザインをそのまま落とし込んだポップな一足となった。
2026年に復刻予定となっているが、新たに、"NIKE FOOTBALL"における最新フラッグシップスパイク、"ZOOM SUPERFLY 11 ELITE MAMBACURIAL(ズーム スーパーフライ 11 エリート マンバキュリアル)"に、その鮮やかな色彩を落とし込む。スペック面では、ランニング界で数々の世界記録を打ち立ててきた超高反発素材"ZOOMX FOAM(ズームエックス フォーム)"をサッカースパイクとして初搭載。前足部に埋め込まれた"AIR ZOOM(エアズーム)"ユニットとの相乗効果により、一歩目の踏み出しから異次元の推進力を生み出す。さらにアッパーには、時速30kmを超える極限のトップスピードや激しい切り返しでも足元のブレを完全に抑制する強靭な軽量織物素材"FLYWEAVE ULTRA(フライウェーブ ウルトラ)"を採用。NIKEフットボール史上最高峰のテクノロジーが、惜しみなく投入された。
往年の"マンバキュリアル"のデザインを投影しながら、インサイドのNIKEロゴは"KOBE"の文字へとアレンジ。特大の"スウッシュ"にはスネークスキンのテクスチャーを添えるなど、まさに不屈の"BLACK MAMBA(ブラックマンバ)"の精神をピッチに届ける一足に仕上がっている。
海外では2026年にナイキおよび一部取扱店にて発売予定。価格は$345。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






