NYの夏を鮮烈なグラデーションで描く"JA 4"!
2019年のNBAドラフトで全体2位指名を受けた"JA MORANT(ジャ・モラント)"は、深い切り返しから一気にリングへ到達するスピードと、高い身体能力を生かしたフィニッシュでNBAを沸かせてきた。新人王、MIP、ALL-NBAセカンドチーム、2度のオールスター選出を重ね、2026年6月にはポートランドへ移籍。"NIKE(ナイキ)"は彼を同社バスケットボール初のZ世代シグネチャーアスリートに迎え、2022年に初代"JA 1(ジャ 1)"を発表した。
"NY VS. NY(ニューヨーク VS ニューヨーク)"は、地区ごとの誇りを背負ったプレーヤーが屋外コートで競う、ニューヨークのサマーバスケットボールを代表するプロジェクトである。2017年に始動し、高校世代の有望選手に地域を代表する舞台を用意。コートを囲む観客、DJ、MCも一体となり、プレーとカルチャーが直結するNYの夏を形にしてきた。シューズでは"JA 3 "NY VS NY""や"JORDAN TRIANGLE "NY VS NY""などが登場し、毎年のコレクションに異なる表情を与えている。
その舞台に向けた最新作のベースは、モラントの爆発的な初動と激しい方向転換を想定した"JA 4(ジャ 4)"。サイドのスウッシュと連動する軽量TPU製"JA-FRAME(ジャ フレーム)"が足を包み、カット時のフィット感を高める。ミッドソールには反応性に優れた"CUSHLON 3.0(クッシュロン 3.0)"を搭載し、軽量な高反発フォームの"SPRPWR(スーパーパワー)"ソックライナーを組み合わせた。さらに細かなトラクションパターンと、両サイドに流れるフォームリッジが、素早いステップと耐久性に配慮している。
アッパーはつま先のラベンダーからヒールのティールへ移ろうグラデーションで彩り、ブラックの前足部パーツとソールユニットで輪郭を整えた。サイドには光沢のあるレッドのスウッシュを配置。シュータンとインソールには"NY VS. NY"の専用グラフィックを入れ、ブラックとパープルを編み込んだシューレース、レッドのラバーパーツとホワイトのスプラッターを施したアウトソールまで、コートの活気をディテールへ落とし込んでいる。
海外では2026年にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。









