彫刻的なシェルで再構築した"KITH"別注の"XT-EVO"が2色で登場!
2011年、"RONNIE FIEG(ロニー・ファイグ)"がニューヨークで立ち上げた"KITH(キス)"。スニーカーとファッションを横断する独自の視点で数々のブランドと協業を重ね、フランス・アヌシー発の"SALOMON(サロモン)"とも継続的にタッグを組んできた。両者は2022年の"XT-6 GORE-TEX(エックスティー 6 ゴアテックス)"を皮切りに、2024年には"KITH"専用設計の"XT-4K(エックスティー 4K)"と"XT-VOYAGER(エックスティー ボイジャー)"を発表。2026年には"XT-VOYAGER 2(エックスティー ボイジャー 2)"へと発展させ、トレイル由来の機能構造をファッションへ落とし込んできた。次なる"XT-EVO(エックスティー イーヴォ)"では、足を守るパーツそのものを造形の主役に据えている。
足元には、2013年に長距離トレイルレース向けの"S/LAB"モデルとして誕生し、2018年にスポーツスタイルとして再登場した"XT-6(エックスティー 6)"由来のソールユニットを採用。安定性と衝撃吸収性を支える"AGILE CHASSIS SYSTEM(アジャイル シャーシ システム)"とEVAミッドソール、凹凸路面でグリップ力を発揮する"MUD CONTAGRIP(マッド コントラグリップ)"の組み合わせが、テクニカルな外観を機能面から支える。シューレースには、コードを引くだけで素早くフィットを調整できる"QUICKLACE(クイックレース)"を用いている。
アッパーはメッシュをベースに、トゥからヒールへ大きく回り込むTPU製のプロテクティブシェルを配置。ダイヤモンド状の細かな凹凸と鋭角的な成型ラインが、足元に立体的な表情を作り出す。シュータンとレース構造を内側へ寄せたアシンメトリーな設計も特徴で、シェルの存在感を際立たせながら着脱のしやすさを確保した。カラーは、ブラックのメッシュにイエローのシェル、グリーンのレースケージ、レッドのソール、ブルーとパープルのアクセントを重ねた鮮烈な一色と、グレーからブラックの濃淡にパープルを差した落ち着きのある一色を用意。アウトドアギアの合理性を、"KITH"らしい色彩と彫刻的なフォルムで仕上げている。
海外では2026年8月7日より、Kithアプリ、Kith.com、Kith各店舗にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










