ローファーの端正なスタイルを、タフなスケート仕様へ!
ドレスシューズの品格を持ちながら、シューレースを使わず軽快に履けるローファーは、近年のストリートでも存在感を高めている。その定番をスケートボーディングの視点から再設計したのが、"CONVERSE SKATEBOARDING(コンバース スケートボーディング)"の"CS LOAFER II SK(シーエス ローファー 2 SK)"である。2025年秋冬に登場した同作は、ペニーローファーを象徴するモカシン縫いとスリット入りのサドルを受け継ぎながら、スケート時に求められる耐久性、安定性、衝撃吸収性を加えた一足。甲をすっきりと見せるシルエットはワイドパンツからデニムまで合わせやすく、スケートシューズの機能を日常のスタイリングへ自然に取り込める。
足裏には、トウスプリングを低く設定して接地感と安定性を高めたラストを採用。摩擦がかかる方向へ細かな溝を刻んだ"EDGED OUTSOLE(エッジド アウトソール)"がグリップを支え、厚みを持たせたシングルテープ構造が屈曲性を確保しながらエッジの摩耗を抑える。シームレスなライニングにはクッショニングフォームを内蔵し、踵を深く包むE.V.A.ヒールカップと高密度発泡フォームを組み合わせた"REACT SK(リアクト SK)"インソールが、着地時の衝撃を和らげながら足を安定させる。クラシックな外観の内側に、ボード上での操作性と普段履きの快適さを支える設計が組み込まれている。
今季は、秋冬の装いに馴染むオリーブとチョコレートの2色がスタンバイ。毛足のあるスウェードでアッパー全面を包み、サドルとヒールには"CHEVRON & STAR(シェブロン & スター)"をさりげなく型押しした。サイドテープにはバルカナイズドソールを思わせる意匠を取り入れ、ブラックのラバーソールで足元を引き締めている。深いグリーンがミリタリーやワークスタイルに落ち着きを添えるオリーブ、濃厚なブラウンがローファーらしい上品さを際立たせるチョコレート。素材の風合いを活かした2色が、スケートとファッションの双方で使いやすい仕上がりとなっている。
日本国内では2026年8月21日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は17,600円(税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





















