上質なスウェードでモードな足元へ導くスクエアトウ!
1917年にバスケットボールシューズとして誕生した、"CONVERSE(コンバース)"の"ALL STAR(オールスター)"。キャンバスアッパーとラバーソールによるミニマルな構成は、ファッションの定番へと踊りでた、そして1957年には足首を軽快に見せるローカットの"OXFORD(オックスフォード)"も加わった。100年以上にわたり基本的な構造を保ちながら、多彩な素材やパターンを受け入れてきた柔軟さこそ、世代を超えて支持される理由である。2025年、その完成されたシルエットをスクエアトウのレザーシューズになぞらえて再設計した"ALL STAR SQUARETOE(オールスター スクエアトウ)"が登場。丸みを帯びた定番のつま先を角張ったラストへ置き換え、サイドステッチも直線的に整えることで、革靴を思わせる端正なシルエットを作り出した。
今回の"ALL STAR SQUARETOE SU OX(オールスター スクエアトウ SU OX)"では、毛足の短い上質なスウェードをアッパー全体に採用。柔らかな質感を持つストーングレイと鮮やかなフューシャピンクの2色を揃え、艶を加えたトウキャップ、ソールをブラックで統一した。 ブラックのヒールラベルまで色調を揃えた後ろ姿も精悍で、スウェードの穏やかな表情をいっそう際立たせている。
履き心地にもアップデートを加え、アッパー成形時の底面にはクッション性に優れるPUシートを採用。さらにクッション性と通気性を備えたオープンセルのウレタンフォーム、反発性が高くへたりにくいスポンジラバーを組み合わせたインソールを搭載。レザーシューズのような端正さと、日常に取り入れやすいスニーカーの快適性を備えた、素材の良さが映える一足となっている。
日本国内では2026年8月18日にコンバース取扱店にて発売予定。価格は各17,600円 (税込)。
また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■ストーングレイ/ブラック (31318900)
■フューシャピンク/ブラック (31318901)





















