"ヴィクター・ウェンバンヤマ"のシグネチャーラインが始動へ!
220センチを超える身長ながら、ガードのようなクイックネスと美しいシュートフォームを兼ね備え、既存のビッグマンの概念を覆した"VICTOR WEMBANYAMA(ビクター・ウェンバンヤマ)"。フランスの至宝としてNBAの世界に飛び込み、2026年には初めてNBAファイナルへと進出。惜しくも優勝こそ逃すも"エイリアン"級のパフォーマンスを披露し、"ウェンビー"時代の幕開けを予感させた。
2023年のNBA入り以降"NIKE(ナイキ)"からは、自身の愛称"エイリアン"を思わせる"G.T. HUSTLE 2 ALIEN"や、フェイクファーをあしらった"G.T. HUSTLE 3 WOOKIEE OF THE YEAR"、地上最速のハンター"チーター"をテーマにした"G.T. CUT 4"などの"PEカラー"が登場。一方で、規格外のサイズとスピードとスキルを備える異次元のプレーを想定し、本人専用に設計される真の"シグネチャーモデル"の開発も噂されていた。
そして今回、超新星が爆発すると同時に新たなシグネチャーロゴが現れるティザーが公開。自身のイニシャルとなる"V"と"W"を組み合わせた、"エイリアン"を想起させるロゴが、未見のシグネチャーモデル、"NIKE WEMBY 1(ナイキ ウェンビー 1)"に鎮座することになりそうだ。現時点では契約内容やシューズのデザイン、発売時期など、詳細な情報は明かされていない。しかし、"ナイキ"からは"ヤニス・アデトクンポ"に続き、二人目の"欧州出身"のシグネチャープレーヤーとなる見込みとなり、かつて、"トニー・パーカー"や"ダーク・ノビツキー"といった欧州出身の名選手が、シグネチャーラインを継続的に持てなかった歴史を考えれば、その意味は極めて大きい。若くしてバスケットの常識を書き換え続ける"エイリアン"の襲来は、グローバルな観点からも、新時代の"ナイキ"を象徴するアスリートの一人となるはずだ。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。






