1979年のトラックスパイクを淡いブルーで再構築!
1979年、"NIKE(ナイキ)"から女性専用のトラックスパイクとして発売された、"SPRINT SISTER(スプリント シスター)"。競技のために無駄を削いだ低いシルエットと、前後へ長く伸びるスムーズなラインを受け継ぎながら、現代ではストリート向けのライフスタイルシューズとして再登場を果たした。ロープロファイルのスニーカーがファッションシーンで支持を集める中、そのシャープな輪郭はスタイリングへ軽快さを加える存在となる。
アッパーはレザーと合成皮革を組み合わせ、足のラインへ沿うような細身のフォルムを構成。トゥからアイステイ、ヒールへ連なるパネルを端正にまとめ、大きく伸びるスウッシュによってスピード感を演出している。足首を自由に動かしやすいローカット仕様に、軽量なクッショニングを担うフォームミッドソールと、路面を捉えるラバーアウトソールをセット。1979年のトラックスパイクを思わせる薄いソールバランスを保ちながら、日常で取り入れやすい柔軟性と快適性を備えている。
新色は穏やかなワークブルーをアッパー全体へ広げ、スウッシュやヒールタブには淡いハイドロジェンブルーを配置。同系色の濃淡でパネルの重なりを丁寧に浮かび上がらせ、シューレースやシュータンラベルまでブルーで揃えている。足元には柔らかなセイルのソールを合わせ、涼しげなカラーに温かみを加えた。細身のパンツからワイドなボトムス、スカートまで自然に合わせられる、夏の装いに軽やかなアクセントを添える一足となっている。
日本国内では2026年8月3日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は13,640円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












