スネークパターンで魅せるワイルドな"SUEDE"!
"PUMA(プーマ)"を代表する不朽の名作"SUEDE(スウェード)"。スウェードレザーを使うことで多彩な色表現を可能にし、競技用シューズが中心だった時代に、スポーツと日常をつなぐライフスタイルシューズとして歩み出した。表彰台での"TOMMIE SMITH(トミー・スミス)"の姿、そしてNBA屈指の洒落者として知られた"WALT FRAZIER(ウォルト・フレイジャー)"の要望から生まれた"CLYDE(クライド)"へと連なる流れは、"PUMA"のヘリテージを語るうえで欠かせない。80年代にはニューヨークのBボーイやヒップホップ、スケートシーンにも浸透し、ロープロファイルの端正なフォルムは世代を超えて愛されてきた。
新たにスタンバイした"SNAKE(スネーク)"は、シンプルにアニマルパターンの力強さを加えた一足である。アッパーはレザーとテキスタイルを組み合わせ、前足部からクォーターパネルにかけて色合いの異なるスネーク柄を配置。白黒の細かな鱗模様、ブラウンを帯びたパイソン調のパターン、ブラックのフォームストリップが重なり合い、見る角度によって表情を変えていく。つま先と踵部分はベージュのスウェードで切り替え、ワイルドな柄使いに落ち着きとメリハリを加えている。そして、ブラックのシュータンラベルやサイドのロゴが全体を引き締める。ソールは温かみのあるガムカラーでまとめられ、"SUEDE"らしいクラシックな佇まいを残しながら、アニマル柄の存在感を日常のスタイリングへ取り入れやすく仕上げている。
海外では2026年8月1日よりPUMA取扱店にて発売予定。価格は€100。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
















