漆黒のレザーで磨き上げた大人の"PUMA SUEDE"!
1968年、メキシコシティ五輪の舞台で"PUMA(プーマ)"初のライフスタイルシューズとして登場した"CRACK(クラック)"。その後、NBAのスタイルアイコン、"WALT FRAZIER(ウォルト・フレイジャー)"の名を冠した"CLYDE(クライド)"へと発展し、特徴的なアッパー素材から"SUEDE(スウェード)"の名で定着した。ニューヨークのBボーイ、ヒップホップ、スケートボード、英国での"STATES(ステイツ)"人気へと広がり、半世紀以上にわたってスポーツとストリートをつないできた不朽のクラシックである。
その名作を、英国の老舗タンナー"CHARLES F.STEAD(チャールズ F.ステッド)"の素材でアップデートしたプレミアムラインが再び登場する。同社はリーズを拠点に、スウェードやスペシャリティレザーで高い評価を得てきた名門。毛足の美しいスウェードだけでなく、しなやかで奥行きのあるレザーづくりでも知られ、ヘリテージシューズから現代のファッションブランドまで幅広く支持されている。"PUMA SUEDE"のシンプルなローカットは、こうした素材の質感をそのまま引き立てるキャンバスとしても相性が良い。
今回の"PUMA BLACK"は、同時に展開される"PUMA WHITE"とは対照的に、アッパーからフォームストリップ、シューレース、ソールまでブラックで統一した一足。アッパーには天然皮革を採用し、スウェードモデルとは異なる滑らかな艶と重厚な表情を作り出している。トゥのパーフォレーション、サイドのフォームストリップ、ヒールパッチ、シュータンラベルまで同色で沈めることで、クラシックな輪郭を保ちながらもミニマルでドレッシーな印象へ。シューレース脇には"CHARLES F.STEAD"の丸型タグを添え、素材にこだわったコラボレーションであることを静かに主張する。カジュアルな出自を持つ"SUEDE"を、ブラックレザーの品格で都会的に引き締めた仕上がりとなっている。
日本国内では2026年7月31日10時よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










