サテンの艶をまとった"SPEEDCAT MULE"が登場!
1980年代から90年代にかけて、"PUMA(プーマ)"はF1ドライバーの足元を支えるレーシングシューズを手掛けてきた。その流れをライフスタイルへと移したのが、1999年に誕生した"SPEEDCAT(スピードキャット)"である。薄くしなやかなソール、丸みを帯びたトゥ、シャープなフォルムは、狭いコックピットでの繊細なペダルワークを支えるための機能から導かれたものだった。2000年代にはヨーロッパのストリートやファッションシーンでも支持を集め、近年はロープロファイルスニーカーのトレンドと重なり再び脚光を浴びている。
その"SPEEDCAT"を、よりリラックスして履けるミュール仕様へアレンジしたのが"SPEEDCAT MULE SATIN(スピードキャット ミュール サテン)"。踵を開放したバックレス構造によって、ドライビングシューズ由来の低いフォルムを残しながら、スライド感覚で履ける軽やかさを獲得。アッパーには艶やかなサテンを使い、スポーティなシルエットへドレス感のある光沢をプラス。シューレースを省き、甲には伸縮性のあるストラップを配することで、ミニマルで洗練された印象を作り出している。つま先にはプリーツ状の切り替えを入れ、前足部にはキャットロゴをさりげなく配置。薄く伸びるラバーソールとタイヤトレッドを思わせるアウトソールが、"SPEEDCAT"らしいモータースポーツのエッセンスを残している。
ラインナップは、クールなブルーグレーにブラックを効かせたモデルと、ブラックのボディにフォーオールタイムレッドを差したモデルの2色。ブルーグレーはサテンの淡い光沢によって上品で涼しげな印象を作り、ブラックは内側から覗くレッドがレーシングのルーツを思わせるアクセントとして効いている。
日本国内では2026年8月1日よりプーマ取扱店にて発売予定。価格は13,200円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。
■BLUE GRAY/PUMA BLACK(7170910001044)
■PUMA BLACK/FOR ALL TIME RED(7170910002044)













