"KING"の最新作"LEBRON 24"がヴェールを脱いだ!
"LEBRON JAMES(レブロン・ジェームズ)"が新天地に選んだのは、"フィラデルフィア・76ers"。2年800万ドルとも言われる破格すぎる契約内容は、サラリーのためではなく優勝への執念の表れだ。「まだ犠牲を払い、ハードワークを積み重ねたい。競い、勝利し、再び王者に返り咲きたい」、そして「これが最後の決断」と語ったことから、契約年数に関わらず優勝すれば引退となる可能性もある。7月にセルティックスからポール・ジョージらとの交換で加入した"ジェイレン・ブラウン"、そして"タイリース・マキシー"、"ジョエル・エンビード"、"VJ・エッジコム"らとともに、"ラストダンス"となるかもしれない"KING"の勇姿を目に焼き付けたい。
自身の背番号でもあり、一つの節目を迎えた"LEBRON 23(レブロン 23)"の堅牢なデザインを一新し、新章の幕開けとなる"LEBRON 24(レブロン 24)"がヴェールを脱いだ。シグネチャーの存在自体は、今年出演したポッドキャスト"MIND THE GAME"の中でレブロン本人が明言しており、同時に"LEBRON 25"の設計にも着手していると語っている。今回のお披露目はオフシーズンのトレーニング映像から。インスタグラムのストーリーに続き、@chrisjohnsonhoopsの投稿を通じて姿を現したのは、ここ数年のティザー恒例となっているオールブラックの一足だった。アッパーは余剰なケージを取り払ったソックタイプのワンピース構造。"LEBRON 23"のサイドを大きく覆っていたクラウンモールドは姿を消し、足首まで伸びるインナースリーブには、フライニットのような伸縮性を高めたテキスタイルが足を包み込む。ロープロファイルなシルエットは、スピードや接地感への追求を想起させる仕上がりだ。詳細なクッションセットは明らかにされていないが、アッパーとミッドソールが一体化していることから、"ZOOM X"フォームなどを用いたドロップインタイプの採用が予想される。
海外では2026年10月頃にナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。










