鮮烈なレッドで疾走感を刻む"PEGASUS PLUS 2"!
1982年にスタートした"NIKE(ナイキ)"の名作ランニングシリーズ、"PEGASUS(ペガサス)"。初代はヒールに"NIKE AIR(ナイキ エア)"を収め、ワッフルアウトソールと新たなフォームを組み合わせたランニングシューズとして支持を広げた。そこから40年以上にわたり、日々のランニングを支える万能型として進化を重ね、近年では"PEGASUS(ペガサス)"、"VOMERO(ボメロ)"、"STRUCTURE(ストラクチャー)"を軸に、目的別に選びやすいロードランニングラインへと整理されている。中でも"PEGASUS"は、軽快な反発性とデイリーユースのバランスを担う存在であり、"PLUS(プラス)"はその走りをより鋭く引き上げる上位レンジとして位置づけられる。
その流れを受け継ぐ新世代として姿を現したのが、"PEGASUS PLUS 2(ペガサス プラス 2)"。前作の"PEGASUS PLUS(ペガサス プラス)"は、フルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームと伸縮性に優れた"FLYKNIT(フライニット)"を組み合わせ、軽さと反発性を求めるランナーから注目を集めた。今作ではアッパーを軽量で通気性に優れたメッシュ構造へと切り替え、足全体を包み込みながら、より現代的なスピードシューズの表情へアップデート。ミッドソールには"ZOOMX"を継承しつつ、前足部にカーブを描く"AIR ZOOM(エア ズーム)"ユニットを加えた構成となり、踏み込みから蹴り出しまでの流れに鋭いレスポンスをもたらす。
今作はフラッシュクリムゾンのアッパーを主役に、ブラックとメタリックシルバーを差し込んだスピード感あふれるカラーウェイ。サイドには大きく流れるスウッシュを配置し、その下には透けるようなパネルを重ねることで、走行中の残像を思わせる視覚効果を生み出している。ブラックのシュータン、ライニング、アウトソールが全体を引き締め、シルバーのアクセントが最新ランニングギアらしい精密なムードをプラス。鮮烈な色彩と機能を見せるソール構成が重なり、レース前の高揚感まで足元に宿す一足へと仕上げられている。
海外では2026年秋頃よりナイキ取扱店にて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












