バルサ愛を表現した漆黒の"DUNK LOW PROTRO"!
"BLACK MAMBA(ブラックマンバ)"の愛称とともに、20年にわたりロサンゼルス・レイカーズを牽引した"KOBE BRYANT(コービー・ブライアント)"。その足元を支えた"NIKE(ナイキ)"の"KOBE(コービー)"シリーズは、ローカットバスケットボールシューズの可能性を切り拓き、また現在では最新技術を施した"PROTRO(プロトロ)"の思想での復刻によって現代のプレー環境へ対応できるようにアップデートしてきた。一方でコービーの感性を語るうえで欠かせないのが、幼少期をイタリアで過ごしたことで育まれたサッカーへの深い愛情である。ACミランへの憧れを持ちながら、"RONALDINHO(ロナウジーニョ)"や"LIONEL MESSI(リオネル・メッシ)"との交流を通じて、"FC BARCELONA(FCバルセロナ)"とも強い結びつきを築いていった。
そのフットボールへの情熱は、これまでにもスニーカーの上で表現されてきた。これまでにサッカースパイク"MERCURIAL(マーキュリアル)"のスピード感を落とし込んだ"MAMBACURIAL(マンバキュリアル)"、バルサカラーをまとった"ZOOM KOBE 7 FCB(ズーム コービー 7 FCB)"や"KOBE 11 ELITE LOW(コービー 11 エリート ロー)"、そして2025年には"KOBE 4 PROTRO(コービー 4 プロトロ)"と"AIR FORCE 1 LOW PROTRO(エアフォース 1 ロー プロトロ)"でも、クラブとコービーの物語が再び交差した。今回の"DUNK LOW PROTRO(ダンク ロー プロトロ)"は、その流れをライフスタイルへ落とし込んだ一足となる。
ベースとなる"DUNK LOW PROTRO(ダンク ロー プロトロ)"は、1985年に誕生したクラシカルなシルエットを受け継ぎながら、インソールには、柔らかく弾力性に優れ、軽量かつ耐久性も備えた最新のクッショニングフォーム"REACTX(リアクトX)"を搭載。またアウトソールのグリップパターンも、ブラックマンバから着想を得た立体的なスネークパターンが刻み込まれている。今作ではブラックのボディに、艶やかなパテントレザーのオーバーレイを重ね、フィールドパープルのスウッシュ、アウトソール、替え紐が鋭いアクセントを添える。ダークトーンの中に差し込まれるパープルは、バルサの別キットを思わせる妖艶なムードを漂わせ、コービーのシースロゴが持つ獰猛なイメージとも重なり合う。クラシックな"DUNK"に、"KOBE"ラインらしいプロトロ仕様と、"FC BARCELONA"の色彩を注ぎ込んだ、バスケットボールとフットボールの融合を果たした一足へと仕上げられている。
海外では2026年7月31日にナイキ取扱店にて発売予定。価格は$135。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。





