暗闇の中のネオンのようなワンポイントアクセント!
長距離ランニングを快適に支えるクッション性を追求し、日々のトレーニングから街履きまで支持を広げてきた"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。その流れを現代的に拡張した"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"は、ランニング向けの最高峰のクッショニングを搭載した一足として注目を集めている。ソールにはフルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームをミッドソールに使い、柔らかな接地感と弾むようなライド感を引き出す設計となっている。さらにエンジニアードメッシュのアッパー、高耐摩耗ラバーのアウトソール、フィット感を調整しやすいレースループなど、ランニングシューズとしての実用性と、ボリュームあるシルエットが生むファッション性を兼ね備えている。
今回登場するのは、アッパーからソールまでブラックで包み込んだ精悍なカラーウェイ。通気性を意識したメッシュアッパーには、波紋のように流れるレイヤーを重ね、厚みのあるソールユニットも同系色で統一することで、"VOMERO PLUS"ならではの迫力あるフォルムをよりシャープに引き締めている。そこへライトブルーのアクセントを、サイドのスウッシュ、シューレースループ、シュータンロゴ、インソール、そしてミッドソールの"ZOOMX"ロゴへ配置。闇に浮かぶネオンのようなコントラストが、オールブラックの重厚感にスピード感と清涼感を差し込んでいる。ランニング由来の機能美をストリートへ映える配色でまとめた、都会的な一足へと仕上げられている。
日本国内では2026年7月31日にスポーツデポ・アルペンにて発売予定。価格は22,000円 (税込)。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












