重厚なグレーでモダンな印象を高めた"VOMERO PLUS"!
2006年に"AIR ZOOM VOMERO(エア ズーム ボメロ)"として歩みを始めた、"NIKE(ナイキ)"の"VOMERO(ボメロ)"シリーズ。長い距離を柔らかく走り切るためのクッショニングを追求してきた系譜であり、近年は"ZOOM VOMERO 5(ズーム ボメロ 5)"の再評価によって、ランニング由来のボリュームあるシルエットがファッションシーンでも存在感を高めている。その流れを受けて登場した"VOMERO PLUS(ボメロ プラス)"は、日々のロードランからロングディスタンスまでを見据えたマックスクッションモデル。フルレングスの"ZOOMX(ズームX)"フォームを厚く積み上げ、柔らかな着地感と弾むような反発性を引き出す。通気性を備えたエンジニアードメッシュ、フィットを調整しやすいウェビング仕様のレースループ、耐久性を高めるラバーアウトソールなど、距離を重ねるための機能を現代的なフォルムへと落とし込んでいる。
海外ではベルリンマラソンに合わせたカラーとも言われており、都市の石造建築や濡れたアスファルトを思わせる、冷たく重厚なグレースケールで構成。アッパーはダークグレーのメッシュをベースに、フェードしたブラックの波状ラインを重ね、スピードの残像のような表情を作り出している。シュータンとシューレースにはスチールグレーを採用し、履き口やサイドのスウッシュはブラックで引き締めた。厚みのあるミッドソールも同系色でまとめることで、"VOMERO PLUS"ならではのボリュームをより彫刻的に見せている。アウトソールにはブラックを基調にホワイトの差し色を散らし、機能性の高いロードランニングシューズでありながら、ストリートでも映えるモダンな一足へと仕上げられている。
海外では2026年よりナイキにて発売予定。また新たな情報が入り次第、スニーカーウォーズのXやFacebookなどで報告したい。












